早期改善のための治療はコレ

膝に水が溜まった時の治療法

膝に水がたまった時は

 

関節水腫で膝に水がたまった時には、二つの対策方法があります。一つは、膝関節にたまった水を抜く事です。そしてもう一つが、関節水腫を引き起こしている炎症部分を予防、あるいは治療していく事です。関節水腫の根本原因となっている炎症原因を留めていく事で、関節水腫を防いでいく事ができるのです。

 

水を抜く

 

関節水腫になりましたら、一刻も早く水を抜いてしまう事がすすめられます。よく、水を抜いてもまた再発して、膝に水がたまってしまうと心配する方もいらっしゃいますが、水をためたままにしておく方が、とても危険でリスクが高くなってしまいます。痛みも強くなってしまいますし、倦怠感やだるさも強くなってしまいます。

 

水を抜いた事による再発の危険性が全くないとは、確かに言い切れませんが、再発防止のために、水を抜くいた後に適切な処置をとっていく事で、再発を最小限に食い止めていく事ができるので、安心です。

 

水を抜いた後の処置

 

関節水腫になってしまうと、膝関節に水がたまってしまいますので、その水はすぐにでも抜いてしまいましょう。水を抜く方法というのは、注射です。水を抜いたらそれで全て完了というわけではありません。また炎症を起こさないように、適切な処置を施していきます。例えば、ステロイドの投与や、膝関節にクリームを塗布していく事です。

 

このような炎症防止のための措置をしていかなければ、また、何かの拍子に関節水腫を患う事となってしまう事もあるのです。